『ロマンスドール』 NEWS

2019.12.20
キャンペーン

『ロマンスドール』の特設サイトが、楽天ブックスにオープンいたしました!

また、キャストサイン入りポスターや非売品グッズなどが当たるプレゼントキャンペーンを実施中です。
是非、皆さまご参加ください!

詳細はこちらからご確認ください。

楽天ブックス『ロマンスドール』特設サイト

2019.12.19
お知らせ

映画『ロマンスドール』主題歌、never young beachの新曲「やさしいままで」が、1月17日に配信リリース決定!

「やさしいままで」は映画『ロマンスドール』の主題歌として、彼らが書き下ろした楽曲。原作者でもあり、この映画の脚本と監督を務めるタナダユキからのオファーで作られた楽曲です。

監督は「never young beachを知ったのは3年近く前のこと。いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました」と念願のオファーだったことを明かし、また「その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をも優しく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました」と感想を寄せています。

この配信シングルには、同じ映画で劇中歌として使われるもう一つの新曲「ららら」と、「やさしいままで」のインストゥルメンタルが収録されます。YouTubeでは「やさしいままで」の試聴もスタート。ぜひチェックしてみてください!

never young beach – やさしいままで(audio)

[作品概要]
never young beach
配信シングル「やさしいままで」
2020年1月17日(金)リリース
1. やさしいままで *映画「ロマンスドール」主題歌
2. ららら     *映画「ロマンスドール」劇中歌
3. やさしいままで(Instrumental)

2019.12.19
イベントレポート

映画『ロマンスドール』完成披露試写会が新宿バルト9にて開催され、高橋一生さん、蒼井優さん、三浦透子さん、きたろうさん、タナダ監督が舞台挨拶に登壇しました!

高橋さんと蒼井さんの映画共演は『リリイ・シュシュのすべて』以来なんと19年ぶり!高橋さんは「ずっとご一緒したいと思っていたので、まさか夫婦になっていく関係性でご一緒できるとは…」と喜びを語り、蒼井さんと二人で当時の想いでエピソードを楽しそうに披露しました。

タナダ監督は高橋さんと蒼井さんの夫婦の2人のシーンについて「撮っていて毎日、楽しかったです。いつも、私の想像を2人が超えてくれるので、何の心配もなく現場に行っていました」と絶賛!

また最後の挨拶で高橋さんは「失ってしまって、もう二度と戻ってこないものとどう折り合いをつけて生きていくか?ということが命題になっています。それでも日常は続いていくという絶望と希望みたいなもの、ほんのひとつの光明みたいなものをみなさんが自分の人生と照らし合わせて、なんとなく進んでみるかと思える力になれるような作品になっていればと願っています」と呼びかけ、舞台挨拶は幕を閉じました。

2019.12.02
お知らせ

■テレビ
12/26(木)日本テレビ「スッキリ」蒼井優
12/28(土)日本テレビ「メレンゲの気持ち」高橋一生
1/17(金)TBS「ぴったんこカンカン」高橋一生、蒼井優

1/21(火)日本テレビ「うちのガヤがすみません!」高橋一生、蒼井優
1/22(水)フジテレビ「TOKIOカケル」高橋一生

■雑誌/紙面
10/28(月)「GLOW」:タナダユキ監督インタビュー
11/6(水)「anan」:タナダユキ監督インタビュー
12/2(月)「Cinema★Cinema (シネマシネマ)No.84」:高橋一生、タナダユキ監督インタビュー
12/2(月)「ぴあ Movie Special 2020 Winter」:高橋一生、蒼井優インタビュー
12/6(金)「ダ・ヴィンチ 2020年1月号」:【表紙】高橋一生、蒼井優インタビュー
12/20(金)「Figaro japon」:高橋一生インタビュー
12/20(金)「遊悠WEST」:【表紙】蒼井優インタビュー
12/20(金)「リンネル」タナダユキ監督インタビュー
1/4(土)「日経エンタテインメント!」:タナダユキ監督インタビュー
1/6(月)「ダ・ヴィンチ 2020年2月号」:『ロマンスドール』特集/高橋一生、蒼井優、タナダユキ監督インタビュー
1/7(火)「InRed」:高橋一生、蒼井優インタビュー
1/7(火)「CREA」:高橋一生:高橋一生インタビュー
1/7(火)「LEE」:蒼井優インタビュー
1/8(水)「anan」:恋愛映画特集/高橋一生、蒼井優、タナダユキ監督インタビュー
1/10(金)「くらしの知恵」:高橋一生インタビュー
1/11(土)「BRUTUS」:タナダユキ監督インタビュー
1/11(土)「AERA」:高橋一生、蒼井優インタビュー
1/12(日)「and GIRL」:蒼井優、タナダユキ監督インタビュー
1/15(木)「週刊ザテレビジョン」:高橋一生、蒼井優インタビュー
1/20(月)「DVD&動画配信でーた」:高橋一生、タナダユキ監督インタビュー
1/20(月)「キネマ旬報」:高橋一生インタビュー
1/20(月)「関西ウォーカー」:蒼井優インタビュー
1/21(火)「東京カレンダー」:高橋一生インタビュー
1/22(水)「BARFOUT!」:高橋一生インタビュー
1/23(木)「SPUR」:蒼井優インタビュー

■WEBメディア
coming soon…

2019.11.28
お知らせ

“淡く優しい”本ポスター画像&本予告映像が本日解禁!
さらに、夫婦の愛の形を歌い上げた主題歌never young beach「やさしいままで」音源も初公開いたしました!

タナダ監督こだわりの“スモーキーブルー”を前面に打ち出した、高橋さんと蒼井さんの美しく儚い写真のみで構成されたポスター。「誰かを愛することは、やっかいで、幸せだ。」というコピーが意味深な雰囲気を漂わせ、2人が結婚生活の中でどのような“やっかい”な出来事に遭遇するのか、物語への興味を湧き立たせせます!

更に、本予告映像も併せて解禁!お互いに強く惹かれ合った二人だが、哲雄は仕事に打ち込み家庭を顧みず、完璧なはずの妻・園子は、行方をくらまし、哲雄が問い詰めると「私たち離婚でしょ?」と語る始末。彼らの結婚生活に何があったのか?そして彼らが“嘘”と“秘密”の先に見つけた、美しく儚い答えとは…?予告の中で流れる、never young beachの主題歌「やさしいままで」にもご注目ください!

2019.11.24
キャンペーン

12月18日(水) 夕刻に行われる『ロマンスドール』完成披露試写会へ10組20名さまをご招待いたします!

公式Twitterより、該当ツイートをフォロー&RTでご応募ください。
https://twitter.com/romancedoll/status/1198435105523388416

日時:12月18日(水) 夕刻
場所:新宿バルト9
登壇者(予定):高橋一生、蒼井優、三浦透子、きたろう、タナダユキ監督
応募締切:12月4日(水)

※ご当選者様にはTwitterのダイレクトメッセージでご連絡いたします。

2019.10.22
お知らせ

「ロマンスドール」主題歌アーティストとして、never young beachが決定いたしました!
さらに主題歌に加え劇中歌も手掛けており、心地よくも登場人物の心情に寄りそったサウンドで、『ロマンスドール』の唯一無二な世界を彩ります。

【never young beachコメント】
自分たちのつくった曲が映画館で流れるという経験がないのでワクワクしました。映画の本編が終わり、エンドロールを観ながらエンディングの曲を聴いている時間が実は一番脳みそから何か出ている気がするんです。見終わってジュワーといろいろ実感するというか。あの時間に自分たちが関われるなんて。そんな気持ちがあったので主題歌のオファーを頂いた時は単純に嬉しかったです。
映画から受けた印象は、余白があって、凄く素朴。だからこそ役者さん、音、映像、様々な個性を感じられました。
人間、誰かを愛しても様々なすれ違いがあると思います。ベストな状況は少しの間。日々の中、互いに変わっていき、ぶつかる。それでいいと思うんです。正しさだけが人を救うわけじゃない。疲れちゃう。どんな状況になっても受け入れ、楽しみ、互いの違いを理解出来たら。
愛するということは許すということなのかな。そんなことを思い作りました。

【高橋一生さんコメント】
(主題歌をnever young beachさんが手がけるとお聞きになった際のお気持ち)
えー!

(主題歌を聞いたときの感想)
兄だけど。好きです。

【タナダユキ監督コメント】
never young beach を知ったのは3年近く前のこと。彼らの作る曲には新しさと同時に、どこかノスタルジーがありました。とっつきやすいのに、一筋縄ではいかない豊かさ。ひねくれてなんかいないのに、でもやっぱりちょっとひねくれているような可愛げ。いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました。
初めて完成した主題歌を聴いた時、その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をもやさしく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました。最後の一音が終わるまでが、映画「ロマンスドール」の世界です。この曲が沢山の人に届きますように。

2019.10.04
お知らせ

この度、哲雄(高橋一生)と園子(蒼井優)の新たな場面写真を解禁!
さらに原作者でもあるタナダユキ監督が、本作の映画化とキャスティングについて語ってくれました。

そもそも何故ラブドール職人を題材にした小説を執筆しようと思ったのか。タナダ監督は「15年ほど前にラブドールの存在を知って、そのクオリティの高さと美しさに衝撃を受けました。“ここまですごいものを作る人たちがいるんだ”って、ドールを作る人の話を書いてみたいと思ったんです。というのも、私はもともと職人に対する尊敬と憧れがありまして、そこで、“こういう素晴らしい技術を持った職人もいるんだ”ということを書いて、自分が受けた衝撃を伝えたいと思いました。それと同時に夫婦の物語も描きたいと思い、“ラブドール職人が、自分の仕事を妻に隠している”というストーリーラインができました」とコメント。
10年という時間を経ての映画化については、「小説を発表した当時はラブドールという題材に時代がまだ懐疑的でした。その後、渋谷のギャラリーで展示会が実施された際に長蛇の行列ができて話題になっていたんです。しかも行列を作っているのは若い女性で、ドールを美として鑑賞・感嘆していた。それを見て、今なら映画化できる、純粋に作品として受け取ってもらえるのではと思いました。そして早い段階で高橋さんと蒼井さんのキャスティングが決まり、企画が一気に動いていきました」と、時代の変化と理想的なキャストを確保できたことが要因だったと明かしました。

また、「敢えて小説をあまり読み返さないようにしました。原作ものを映画化するときはいつもそうしています。原作と小説は親戚関係でありつつも、別のものと思っていまして。そういう点でも、映画化が小説から10年後でよかった。いい距離感ができました」とコメントし、改めて“今”映画化することについての思いを語りました。


原作者でもあるタナダ監督が理想的と語る高橋一生さんと蒼井優さん。高橋さんが演じるドール造形士・哲雄は、演技力と手先の器用さをあわせもつ俳優が演じることが絶対条件。タナダ監督が「哲雄役を託せるのは、高橋一生さんしかいない」と確信したのは、資生堂特設サイトのショートムービー「Laundry Snow」(17)で初めて仕事をした時のこと。「昔から力のある俳優さんだと思っていて、仕事をする前から密かに、哲雄をやってくれないかなと思っていたんです。その時は80年前のクリーニング屋で働く役で、薬剤をトントンとつけて服のシミを取る作業があったのですが、お芝居に非の打ち所がないだけでなく、すごく器用でもあって、より一層、哲雄を託せるのは高橋一生さんしかいないと確信しました」とコメント。「哲雄に関しても、原作を書いている私でも理解しきれていなかったかもしれないような部分を丁寧にすくい取ってくれ、ふとした表情や仕草も含めて、すべてに納得がいくお芝居でした。撮影時は毎日、この人に託してよかったなとしみじみ思っていました」とその演技を絶賛しました。

妻の園子を演じる蒼井優さんとタナダ監督とのタッグは、映画としては『百万円と苦虫女』(08)から11年ぶり。タナダいわく「小説〈ロマンスドール〉を出して、一番最初に『面白い。映画化すればいいのに』と言ってくれたのが蒼井さん。当時の彼女は20代前半でしたが、30代になった今の蒼井さんにぜひ園子を演じてほしいと思いました。題材的に難しいかもしれないとダメ元でのオファーだったのですが、引き受けてくださったのでびっくりしました(笑)」と笑顔で語る。蒼井の演技については、「今回は哲雄から見た園子という側面が強いのですが、だからこそ、リアルとファンタジーの境界線の難しい役だなと思っていました。でも蒼井さんの演じる園子は、儚さの中に凛とした人間的な強さがあり、そして頑なな弱さもあって、これ以上ないバランスで園子を血の通った人物にしてくれました。今回は役作りをする上で、体力的にも精神的にもかなり負担が大きかったと思いますが、現場では常に明るく居てくれたので、私の方が助けられました」とこちらも大絶賛でした。

 
そんな高橋さんと蒼井さんの映画共演は『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶり。初の夫婦役となるが、役者としての相性は抜群。シリアスなシーンを撮影する際も、待ち時間ではいつも通り和気藹々とおしゃべりをし、本番に入った途端、身に纏う空気ごと役に切り替わっていました。その絶妙なコンビネーションにタナダも「やっぱりこのふたりで間違いなかったと思いました。付き合いたての時期からだんだん家族になっていく様子、身内にだけ見せるような本気でムッとしている表情、夫婦としてのズレを感じるようになっても、おやすみなどの挨拶は忘れずに、ギリギリ崩壊しないよう努力を怠らないようにしているさま…など、すごく繊細に作ってくれました。“夫婦ってきっとこういう感じなんだろうな”と思うぐらい本物の夫婦感がありました」と称賛。
 

また、本作の重要なファクターのひとつであるベッドシーンは、大胆でありながら美しく繊細で、夫婦の相手を想う気持ちに心が揺さぶられる場面となっており、タナダも“美しく撮る”ことを意識したそう。「原作を書いているときから、『ロマンスドール』という話自体がファンタジーだと思っているんです。私の中では、ダーク・ファンタジーなんですけど(笑)。生殖行為というのは、動物的に見れば本来は種を存続させるための行為です。人間はそれだけでは済まないからややこしいわけですが(笑)。哲雄と園子に関しては、向かう先は「生」とは相反する所にある。だからこそ、美しさを引き出せるよう試行錯誤しました」と語りました。

2019.10.03
お知らせ

10月4日(金)より、『ロマンスドール』劇場前売券(ムビチケカード)が発売となります!

先着特典:ミニクリアファイル(A5サイズ)

 

販売劇場など、詳しくはこちら

<WEBでのご購入>

ムビチケカード

ムビチケオンライン

※ムビチケオンラインの場合、特典はつきません。

2019.09.10
お知らせ

初映像となる特報映像が解禁!

高橋一生さん演じる哲雄と、蒼井優さん演じる妻・園子がベッドで見つめ合い、ドキッとするほど美しく儚げなキスシーンを魅せています。

惹かれ合い愛し合った先にある、夫の“嘘”と妻の“秘密”とは―。

©2019『ロマンスドール』製作委員会